ホーム > 看護部案内

看護部長挨拶

3つの「安」と3つの「配り」を大切に

 看護部長代行として6月1日より就任いたしました中村と申します。簡単ではございますがご挨拶をさせていただきます。
古い話ですが、私は看護学校の授業で、「患者さんとは身体だけでなく、心に串が刺さった状態の人で、そして私たち看護師は手と目で患者さんを護る人のことです」と学びました。
 そして看護師となり、患者さんを護るために大事にしてきたことが3つの安と3つの配りです。3つの安は(安心・安全・安楽)、3つの配りは(目配り、気配り、心配り)です。急性期医療を担う看護師にとってこれらを実践するためには、必要な知識・技術・コミュニケーション力を高める必要があります。また、患者さんが入院されても「心地よい」と思っていただけるには、そこに「心」が加わり、思いやりを持って心からの看護を実践し信頼関係が成立しないと成り立たないと思っています。
私たち看護師は、患者さんやご家族様が、この病院に来てよかったと満足していただき、お元気に退院される姿を拝見することが大きな喜びです。
 看護部長の大事な仕事の一つに人材育成があります。若いスタッフも多いですが、地域の皆様に利用され満足していただけるような看護部を目指していきますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

看護部長代行
中村 美津



理念・方針

徳洲会グループ看護部の方針

徳洲会の理念と方針の基に、看護者としての使命と役割を自覚し、
専門職者として倫理的・創造的かつ主体性のある科学的根拠に基づいた看護を目指します。

神戸徳洲会病院看護部 看護理念・方針

徳洲会の理念と方針に基づき、自らの使命を自覚して看護職の名に恥じない、
心のこもった質の高い看護サービスを提供いたします。





ページの一番上へ

javascriptをオンにすると、ここにカレンダーが表示されます。内容を表示するにはご利用ブラウザの設定で、javascriptを有効にしてください。
募集要項
応募フォーム
お問合せ